切断機を自分で修理してみました

2012年2月26日 14時12分31秒 (Sun)

管理人です。今日も大変寒いですが近所のお宅の花桃?でしようか、桃色の綺麗な花が咲きました。寒くてもすぐ近くまで春は来ていますね。
 
桜見物はまだ早いので趣味の鉄工屋さんをしてすごしています。
鉄を切るのに使う高速切断機が壊れてしまいました。
  スズキッド(製造はスター電気)さんのスターカット165です。
  鉄筋やビニールパイプを切るのに重宝していますが板厚5mmくらいの
  鉄板や50mm程度の角パイプまで切断できます。
 
どうも大きな音がするなと思っていたら空周りします。長いこと使っているので
買い換えても良いのですが修理に出してみました。
そしたらメーカーさんは修理はしないとの事。
販売店の話では修理代で新品が買えてしまう値段になるからではないか
とのお話。良く聞く話ですね。
それでは自分でやると交渉した所、部品を買う事が出来ました。
分解してみると簡単にかさ歯車が取れました。大きな歯車が磨耗しています。

新品と比べると良く分かります。左が新品です。

部品は上の写真のように取り付け架台とBRGも組み込んだセットもの1個。
それとは別に大きな歯車のみ1個、小さい歯車1個がついてきました。
BRG抜きが無いので大変助かりました。
小さい歯車は廻り止めのキー溝の精度が悪くキーが入りません。
仕方なく、大きな歯車のみ交換してみました。
音も静かになり快適です。

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