レコードプレイヤー ダンパー蝶番の修理

2014年10月7日 16時09分58秒 (Tue)

管理人です。
大変な台風でしたが皆様ご無事でしたでしょうか?
最近は雨の量も異常で早めの準備や避難が大事ですね。
さて、雨なので部屋にこもって今度はレコードプレイヤーの
ダンパー蝶番を修理しました。このレコードプレイヤー も
先輩からのいただき物です。
img_20141007-163439.jpg
昔、昔のレコードプレイヤー は
ターンテーブルにプーリーを接触させて駆動していました。
高級品は駆動系の振動防止で糸やベルトをターンテーブルと
駆動プーリーに掛けて回転していました。
その後、ダイレクトドライブモーターが開発されて現在に至ります。
いただき物はこの走りの製品だと思います。
先輩も大金を投入したらしく、かなりの高級品です。
ターンテーブルはデンオンの高級品でしたが回転ムラが有ったので
その下位モデルを入手して交換しました。
ケースは大型で底に10㎏?くらいの鉛板が貼ってあります。
音質を決めるカートリッジはデンオンのMC型 DL103、
シュアーのV15タイプⅢ、エンパイヤの4000DⅢと
当時のオーディオ病に取りつかれた方の定番です。
しかも3本アームです。DL103なんて後ろ向きなので
写真のように音比べには便利ですがとても使いにくいです。
さて本題のダンパー蝶番の修理です。上蓋を開いた状態で
固定するために結構強いバネを使っています。

img_20141007-170710.jpg
写真右側の樹脂部分が剥がれて壊れてしまいました。
img_20141007-171756.jpg
樹脂部分を1.5mmくらい鉄ノコでそぎ落とします。
アルミ板を写真のように加工してかぶせて修理完了。
img_20141007-171302.jpg
蓋を開けると私の肩関節のような音がします。
今回でオーディオのお話は終わりです。
 

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