ロケットストーブで干しイモをつくる

2016年12月21日 20時04分45秒 (Wed)

管理人です。
​今日は冬至です。これから寒さも厳しくなりますが
​干しイモ作りには最適な季節になりました。
​数日前からロケットストーブで干しイモを作り始めました。
​(本当は蒸し器で蒸すらしいのですが無いのでお釜でゆでます)​
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途中ですい込みが悪くなり燃えません。
​おまけに炊き口から充填剤のパーライトが出てきました。
分解すると燃焼室がボロボロに
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​作業中断して燃焼室を交換します。今回使うのはホンマ製作所の
​安価な106パイSAS折り込み煙突です。
(炊き口が小さくて細い薪しか使えないので120か150パイに
したかったのですが高価になるので断念)

旧型は炊き口にエルボを使用していましたが連続で使うと
​灰が煙道をふさいでしまい燃えなくなります。
​そこで今回はT型にしました。
写真右側には蓋が有り灰をかきだせます。
img_20161221-210941.jpg
このロケットストーブはペール缶2段と半分の3段になっています。
​(下の写真)2段目から燃焼室(煙突)が少し出ています。
この上に右側の3段目が乗ります。
お釜全体を炎が包み小穴から抜ける構造で短時間で沸騰します。
img_20161221-212313.jpg
燃焼テストです。すぐ火が付きます。
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​明日は雨なので明後日から美味しい干しイモ作り再開です。
 
続きです。
​1号機は確か96パイで2号機は106パイです。
僅か10mm太くなっただけですが太めの薪が入れられて楽になりました。
(3号機は120パイにしたいです)
​さて投入口をL字からT字にして溜まった灰や薪を燃やしながら
​取り除くことができるようになりました。
​しかし長い薪は燃えていくと外に倒れて使えません。
​そこで家に有った金網を薪のガイドとして取りつけました。
針金で縛っただけですが問題ありません。
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​干しイモや炒り落花生を作ってみました。
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だんだん自給自足になっていきます。

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