管理人日記

2014年9月1日 19時27分17秒 (Mon)

LUXメインアンプA3500を修理して見ました。

管理人です。
今日も雨が降っています。
スピーカーの次はアンプの修理です。
LUXKITのベストセラーのメインアンプキットA3500です。
タンノイと同じくらい古い(たぶん40年前)真空管アンプです。
img_20140901-194819.jpg
友人の家の天井裏に有ったもので、いただき物です。
配線はボロボロになっていました。
何年か前に配線と劣化しやすいコンデンサーのみ交換しました。
説明書もないのでひとつ外したらひとつ新品を付ける方法で
組んだのですがハムノイズ(ブーンと低い音)と言われる雑音が出て
いました。今日は本腰を入れて修理します。
素人の悲しさ、ひどい半田付けです。ほんとへたくそ。
点検する事1時間、なんで! なんで????
左CHのコンデンサーが真空管のヒーターにつながっている?
どうしてこれで音がでてる?
 (中央やや右寄りの緑の配線)
img_20140901-194844.jpg
つなぎなおして、恐る恐る通電・・・・・ノイズなし。
それにしても真空管は丈夫ですね。テスト用のスピーカーからタンノイ
につなぎ直してCDを聞いてみます。 イヤー いい音すぎる。
明日LPレコードを聴いてみます。

 

2014年9月1日 13時26分33秒 (Mon)

パッションフルーツとイチジクが実りました

管理人です。
去年の夏にスーパーで生育が遅れたパションフルーツの鉢植えを
安売りしていたので買いました。
室内で冬越しさせて大きくしてから緑のカーテンにしてみました。
img_20140901-134547.jpg
実が付き始めたころから雨ばかりで大きくなったのは3個だけでした。
パションフルーツは完熟する前に蔓が枯れて実が落ちてしまうので
網の袋をかけています。
img_20140901-134605.jpg
取れた実は室温で完熟させると綺麗に赤くなります。
どんな味か楽しみです。
img_20140901-134618.jpg
イチジクは去年挿し木で植え1年で収穫できました。
すぐ成長するのでせっかちな私にむいています。
実がいるとすぐカラスが食べに来ます。
網をかけているのにどこから入るのか? 不思議です。
木で完熟したイチジクはとても甘いです。




 

2014年8月28日 19時46分16秒 (Thu)

タンノイのエッジを交換しました

管理人です。 (12/23 追記修正しまた)
自家修理の場合は自己責任でお願いします。
 
もう10年以上前の事、先輩が古いスピーカーを譲ってくれました。
イギリスのタンノイ製でアーデン(Arden ) 使用ユニットはHPD385A。
38cmのウーファを使用した2wayコアキシャルです。
(大きさは茶箪笥くらいで・・・狭い部屋には大きすぎます)
当時からエッジがボロボロでしたが交換する自信もないし
音も私の耳では問題ないのでそのままにしていました。
邪魔だし捨てようかなと思いましたが勿体ないので修理する事にしました。
 メーカーに出す ・・・・とんでもない値段    無理です
 ショップで交換 ・・・・1本 3~5万円くらい  これも無理
 自分で交換・・・・・・・2本 1~1.5万円くらい これなら何とか・・・

自信はないけど自分で交換する事にしました。
エッジはファンテックさんの
 TANNOY 38cm スピーカーエッジ修理・交換用 ラバーエッジ [HR38]キットを
 使いました。詳しい説明書もついてきます。
 このエッジは少し厚めなのかフレームへ取り付ける24本のネジを
 少し長い物に交換する必要がありました。

ボロボロのエッジ
 img_20140828-200900.jpg
正面のボルト4本を外しユニットを外します。
念のためプラグに合いマークをかきます。

 img_20140828-201035.jpg
 img_20140828-201706.jpg
BOXの中に1977年の印が有りました。
 img_20140828-201545.jpg
フレームからコーンを外すために配線を外します。
驚いた事に1本からげて有るだけで半田付けしてありません。↓
日本製なら考えられませんね。
 img_20140828-202209.jpg
上図のプラグの上2個の丸い端子台からウーファ側
コーン紙に行っている配線の半田付けを外します。
復元時の事故の元になるのでツイ−タ−側は外しません。
線には+と-が有るので外した線と端子が分かるようにテープなどで表示します。
間違えると位相が逆になって変な音になります。SP後ろの灰色の中は
磁石とツイ−タ−が入っています。カバ−を開ける必要は有りません。

フレ−ムの4つの穴から小さなナットがひとつずつ見えます。 
このナットを外します。これでダンパ−がフリ−になります。
スピーカ−表側のエッジ外周のスポンジ状と金属のエッジ押さえを外します。
この押さえは小さなビス24本で止まっていますが、
たぶん新しいエッジは厚くなるのでビスの長さが不足するかも・・・・
少し長いビスを用意します。

エッジを切ってコーンを外しました。
下図はフレ−ム側です。センターにゴミや鉄粉が入らないよう蓋をします。

 img_20140828-202711.jpg
コーンに残るエッジ(ウレタン)は彫刻刀と歯ブラシで落とします。

img_20140828-202807.jpg
新しいエッジをボンドで貼ります。
HPD385Aの場合、補強リブが有るのでかなりてこずりました。
新しいエッジの補強リブの部分はリブの形に合わせて少し切り込みます。
良くみると補強リブの所々が浮いて剥がれかかっていました。
ついでにボンドを付け補強します。
注意・・・HPD385Aのエッジは凸が表側です。
凸が裏側(箱側を向く)のメーカ−も有るようです。
機種によってはコ−ン紙の表側にエッジを貼る物もあります。
作業にかかる前に現状を確認しましょう。

ボンドを付けすぎてなかなか固まらないので
洗濯バサミで固定しました。
 img_20140828-203010.jpg
エッジが付いたら組立です。
最大の難関はボイスコイルが擦らないようにセットする事です。
 
擦っているかの判断はコ−ン紙をそっと押してガサガサと聞こえるのは擦ってます。
エッジ中心に近い所の上下左右4カ所を そっと押して、
どこでも音が聞こえないようセットします。(強く押さない)
 
タンノイはエッジを固定してからでもダンパーのボルト受け穴が
長穴なので調整ができます。そうは言ってもこれがひどく難しい。
何回やってもうまくいきません。エッジ外周を固く固定してしまうと
長穴で調整してもネジを閉めるとまた擦ります。
外周、ダンパ−側とも緩く締めて調整を繰り返し固定していきます。
外周の仮固定を接着のとき使用した洗濯バサミで行うなど工夫してください。

完成しました。
付けすぎたボンドがエッジの表に付いてしまいましたが
音には問題なさそうです。


 img_20140828-203513.jpg

 

 

2014年8月28日 17時43分03秒 (Thu)

ウインドファンを付ける。

管理人です。
今年ついにウィンドファンを付けました。

むかし流行った窓につける換気扇みたいなやつです。
(換気と涼しい外気導入が目的の商品で冷房機能は有りません)
エアコンの普及で姿を見なくなりましたが最近また
夏になるとネットで宣伝を見かけます。
エアコンが大の苦手なので今年思い切って購入しました。
仮に組んでみました。
水色のはピリー君の玩具です。
 ピリー君はこちら↓(湯上りでご機嫌)
 img_20140901-201141.jpg
 
img_20140828-175615.jpg
上が排気、下が給気ファンです。個別に運転できますし
タイマーや温度による自動運転もできる。なかなか良く
出来ています。ファンの下は窓の寸法に合わせて
プラスチックの板を切って調整します。防犯上よわそうなので
裏側(外側)へ薄い鉄板を入れました。

窓に付けてみました。
img_20140828-180814.jpg
枠が弱くてぐらぐらします。
換気したまま外出したいので補強する事にします。
こんな感じ・・・↓
木枠で補強して、ついでに小物を飾れる棚にしました。
窓は補助錠と振動センサーを付けて防犯対策もばっちり。
補助錠を外せば窓を閉める事もできます。
img_20140828-181125.jpg
これで嫌なエアコンを使わずに済みます。

2014年3月10日 18時39分20秒 (Mon)

ロケットストーブを作る その2

管理人です。
ペール缶2段のロケットストーブにもう1段ペール缶を追加しました。
ペール缶の下半分を切り取り、上に排気の穴を開けたものを作り
一番上に乗せました。
これで羽釜が乗せられました。
img_20140310-185008.jpg

排気孔から覗いてみるとお釜を炎が包み込んでいるのが見えます。
img_20140310-185608.jpg
焚口は こんな感じ・・・img_20140310-185920.jpg
これだけの薪で 燃焼筒の出口は・・・凄い火力です。
断熱した煙突(燃焼筒)内部で薪のガスが2次燃焼して高温になるそうです。
3合のお米が7分で炊けました。
火力が強すぎて蒸気が止まるとすぐ焦げ付きが始まります。
釜を降ろすタイミングが難しいです。今回は焦がしてしまいました。
img_20140310-190035.jpg
 

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